世界一の幸せ者です!





「そうだな!」



ドレス、まだ着てたい…。



「私まだ、ドレス着てたいからさき支恩お風呂はいっていいよ〜。」



「なんだよそれ(笑)いってきますよー。」



「いってらっしゃーーーーい!!」



さっき支恩にあんなこと言っちゃったけど、やっぱ汚したくないから着替えようかな。



アクセサリーは、子供の頃から大切にしてる宝箱に入れよう。



「よし、着替え完了!!」



支恩が上がって来るまでテレビ見てよ…。



「羅糸ーふろーって、寝てんじゃん。」



起こすのもな、ベッド連れてくか。



よいしょっと。身長結構高いのに軽いな〜。



寝顔も可愛い。



「チュッ……」



俺は思わず羅糸のデコにキスをしていた。



「何やってんだ俺。お、おやすみ、羅糸。」