世界一の幸せ者です!





「最後に2代目ナイト。天野洋。剣と盾を引き継いでください。」



「あなたは、ムードメーカーとして頑張って欲しいの。よろしくね。」



「は、はい!」



この子は茶色の髪色で運動神経が良さそうな見た目。



みんなのことを元気にしてくれそう。



「以上で、初代プラチナ引退式を終了致します。皆さん、盛大な拍手でお送りください。」



その後、沢山の拍手に包まれながら私たちは講堂を後にした。



「はーー。疲れたーーー。」



麗ちゃんが、マントを外してそういう。



「でも、次のプラチナの子たち面白そうな人ばっかりだったね。」



「たしかに(笑)」



「ねえ、支恩。」



「ん?」



「あの、道下緋彩さん?あの子ってきっと会長さんの妹よね。」



「ああ、多分そうだと思うよ。」