「支恩だいじょぶですか!?いきますよ!どこですか?」
《えっとね、○○の✕✕の所の近くの△△ですね。》
「分かりました!今から行きますね!」
《はーい、まってまーす。》
支恩、甘酒でもよってたのに、お酒なんて飲んで大丈夫かな?
歩いて向かうと、ベンチに横になっている支恩を見つけた。
「橘さんですか!?」
「おお、ほんとにRAIが来た。」
「はい!?」
「ああ、ごめんごめん、じゃあ、支恩頼むわ。」
「すみません!ありがとうございます!」
「どういたしまして〜」
そう言って先輩は帰っていった。
支恩の酔いが少し冷めてから帰ることにした。
「支恩、大丈夫?」
「え!?俺の羅糸ちゃんが、なんでここに!?」


