「ごめんね。ゆるして?」
上目遣いで言われた。
「う。しょ、しょうがないな〜ハグしてちゅーしてくれたら許す。」
「いいよ。」
ハグをして、キスを沢山してくれた。本当に沢山。
「し、支恩、もういいよ?」
「もう、怒ってない?」
「う、うん…。怒っちゃってごめんね。」
「俺が悪いんだよ。ごめんね。」
「この話はおしまいね。」
「う、うん。」
支恩の顔がしゅんとしてる。
元気になって欲しくてもう1回キスをした。
そしたら、ニコッとしてこっちを向いた。
「ねえ、羅糸。高校卒業しても2人で住まない?」
「うん!!私も支恩とずっと一緒がいい!」
「じゃあ、今月中に部屋決めに行こっか。」
「うん!」
幸せな予定が出来ました。


