北海道旅行が終わって、すぐに年末年始を迎えた。
今年は、去年のメンバーに小さい2人が加わって、とてもあたたかいパーティーになった。
皆、赤ちゃんにメロメロなのだ。
パパに関しては泣いちゃってたし…(笑)
支恩も、赤ちゃんに気をとられて私に構ってくれないし…。
気分転換にベランダいこっかな。
「うわ〜さーむい。」
でも、あそこに戻るのもな…。
「支恩のバカ…」
「誰がバカだって?」
「支恩!?」
「なに、驚いてんだよっ」
そう言いながら、軽くデコピンしてきた。
「何よ…痛いな…。」
「拗ねちゃったんですか?」
「ち、違う…もん…。支恩は。きっと私よりも赤ちゃんの方が…。」
「はいはい。ごめんね。ちょっと意地悪してみた。」
「もう!やっぱり支恩のバカ!」


