世界一の幸せ者です!





「え!?」



「安心しろ。3時までは羅糸もスキー場にいたんだけど、その間あの二人は遊んでたから。」



「そっか…よかったよかった。支恩は?」



「俺?ずっと羅糸の近くにいたけど。」



「え!?せっかくの旅行なのに…」



「俺は、羅糸が居なきゃ旅行なんていみないの!」



「そ、そ、そ、そうなんだ…。」



ストレートにそう言われると照れる…。



「それに、また来ればいいだけだろ?」



「ありがと、支恩。」



頬にキスした。



「口にしたら移しちゃうから、ほっぺで我慢してね。」



「あーもう。黙ってねてて。」



支恩、顔真っ赤(笑)



「私、支恩のその顔好きだよ。」



「うるさい。」