「愛されるからって…(笑)」
「だって支恩が恥ずかしいことわざわざ口に出して言うから…」
「ごめんごめん。」
甘いキスが落ちてきた。
「羅糸今日クリスマスなのにプレゼント準備出来てなくてごめんね?」
「全然いいんだよ!支恩が私のクリスマスプレゼント!」
我ながら、恥ずかしいこと言った気がする…。
でも…、支恩の顔真っ赤。
「あーもう。羅糸ちゃんは、明日ボード出来なくなっちゃうかもね〜。」
「え!?それはやだ…。」
「じゃあ、あんまり煽らないでね。」
煽ってるつもりはないんだけど…。
「ごめん…なさ…い。」
「うん。優しく抱くことにしてあげる。」
言葉通り、優しく愛された羅糸であった。


