世界一の幸せ者です!





「全然いいよ!嫌じゃなきゃそのまま使ってもおっけいだよ。」



「まじ、ありがとっ。」



「あ、髪乾かさなきゃダメだぞーー。」



せっかくの綺麗な黒髪なのに!



「はいはい。ごめんなさいね。」



「それでよーーーし。」



ボーーーーーーーーー



こらから、支恩の髪の毛から私と同じ匂いがするのか。なぜか悪い気はしない。



支恩が髪の毛を乾かしてるうちにドラマが終わった。



「あーーー。面白かったぁ〜」



歯を磨いてもう寝ることにした。



「おやすみーしおーーん」



支恩はもうちょっと起きてるらしい。



「おやすみ」