「はあ〜」
私はお風呂で大きなため息をついた。
支恩を起こした時から支恩の顔をみるだけでドキドキする。
ご飯の時、とても大変だった…。
それに、誰かに自分のご飯食べて貰えるって嬉しいな。
これから毎日のように誰かに自分の作ったご飯を食べて貰えるのがすごく嬉しい。
明日は、支恩の当番だ。
「何作ってくれるのかな〜。」
支恩、料理出来るのかな。
あ、そうだ。支恩の部屋着私とお揃いにしたみたいになってたな(笑)
ベージュのトレーナーに黒のショートパンツとスウェット。
なんでだろう。思い出すだけで頬が緩む。
クラクラしてきた。そろそろ上がろう。
私こんなにのぼせるの早かったかな…?


