世界一の幸せ者です!





部屋までは学校の特別入口から入り、すぐ横の建物に生徒用玄関から入る。



そして、エレベーターにのって、最上階の18階にいく。



寮というよりマンションみたいだ。



ガチャ。



「「ただいま〜」」



キッチンに物置いてこよう。



「よし、じゃあとりあえず着替えてくるねー。」



「俺も着替える。」



そう言ってそれぞれの部屋に入った。



私は制服を脱いで大きめのトレーナーとショートパンツに着替えた。



支恩私服どんなのなんだろう。



でも、普通に部屋着だよね。



「よしっ、ごはんつくろ!!」



私は綺麗で広い素敵なキッチンで黙々と料理を始めた。



とても使いやすいキッチンで料理がすごく楽しかった。



「しーおーんー、おきろ!!ご飯だよーーー。」



お昼寝をしていた支恩を起こす。