「まぶしっ」 カーテンから漏れた光で起きた。 昨日は羅糸ととうとう…。 幸せな時間だったな。 羅糸すげえ可愛かった。 そろそろ起こすか…。この可愛い寝顔を見るのは俺だけでいい。 「羅糸」 「ん…?支恩?おはよ。」 「うん。おはよう。」 抱きしめる。 羅糸がとてつもなく愛おしい。 「支恩……?」 「ん?」 「昨日、ありがとう。その、プレゼント…貰ってくれて。」 うわ、照れてる、可愛すぎだろ。 「俺こそ、ありがとな。」 今日は姉貴と優羅君の結婚式だ。準備を始めよう。