世界一の幸せ者です!





仕事に没頭していたら支恩と過ごすクリスマスの日を迎えた。



「支恩、おはよーーう。」



上に乗っかってみる。



「ん。おはよう。朝からべったりだね。」



「えへへ。」



今日はお家デートの予定だ。



外は寒いから嫌だ。



と2人の意見が合致したのだ。



「らーいー。今日の朝ごはんなーあに。」



後ろからハグされる。



「んーとねー、ポトフとトースト!」



「俺、羅糸のポトフ結構すきだよ。」