世界一の幸せ者です!





「んー?支恩がイケメンだって話!」



「絶対そんな話してないだろ!」



「バレた!?」



「分かりやすかったですよ〜?あ、そうそうさっき2人で花火見れるところ見つけたからそこで見よ?」



「うん!!!!」



支恩の手に腕を組んで2人でそこへ向かった。



バーンバーンバーンバーン



花火に夢中な支恩もやっぱりカッコイイな。



頬にキスしてみた。



口は恥ずかしくて出来なかった。



でも、支恩の顔は真っ赤。可愛い。



「この間のお返し!!」



「あーーーもう。」



口にキスされた。



私の顔も赤くなってしまったと思う。



お互いの顔をみて笑いあった。



楽しいお祭りもあっという間に終わって、次の日から夏休み最終日まで私はまたお仕事に追われた。