花火はとてもとても綺麗で、花火に集中したいのに、支恩と繋いでる手がとても暑くてそれどころじゃなかった。 寮まで手を繋ぎながらかえってきた。 とても幸せな1日だった。 「支恩、私の事好きになってくれてありがとう!!!」 「俺も。ありがと。あ、そうそう。明後日2人ともオフだろ?デート、しよっか。」 「うん!!!!!」 その日は余韻に浸ったまま布団に入った。 今年の文化祭は最高だったな。