ー翌朝ー 「羅糸起きて。」 「ん?支恩?なんでぇ?」 って、ここ支恩の部屋じゃん!!! そうだ、私昨日看病してたら気づいたら寝ちゃってたんだ…。 「今何時〜?」 「朝の8時」 「うわあ!!!急がなきゃ!!」 その日の朝、支恩の熱は下がっていたので一緒に遅刻ギリギリで学校に行った。