世界一の幸せ者です!





「りんご切ってくるんだよ。」



「わかった。行ってらっしゃい。」



リンゴを切って持ってきた。



「支恩自分で食べれる?」



「たべれなーーい」



しょうがないなあ…。



「あーーーん」



パクッ



「羅糸が食べさせてくれるとリンゴが特別な味になるね。」



また、恥ずかしいことをいう…。



「り、り、りんごは全部特別に美味しいです!!!」



そんなことを話しながらも支恩は眠りについた。



相当辛いんだろうな…。



看病頑張ろう!