その日までさよならだね。

いつものように、

ぼくがベットに潜り込んだらダメでしょって愛おしそうに叱って、

たまに、未来が落ち込んでいる時はそばに居てあげて。

そうして、、そうして、、、、

未来のそばで眠って、

未来のそばで目覚めて、、

ずっと、ずっと、ずっと……

そばに居て欲しかった。

ぼくは哀しみでお腹がいっぱいで、未来の部屋を出ようとは思えなかった。