何度でも君に好きが届くその瞬間まで

♡♡♡

「羽華、食べ過ぎだろ」

「ぜーんぶ、先輩の奢りだったから、沢山食べなきゃ損すると思って!」

「ふはっ、おばさんみたいな事言うね、まあそこも好きだけど」

「!!」

さらっと、そんな甘い言葉も笑顔で言えちゃう先輩

告白されてから積極的すぎて

びっくりしちゃうことばかり



その後もたくさんアトラクションを楽しんで

「そろそろ帰ろっか?」

「そうですね!」

結局、結構遅くまで遊んでしまった


楽しかったなー!!久しぶりに全力で遊んだ気がする

樹先輩と並んで今日の事を話していたら、

ある光景が目に映りこんで、動けなくなった