何度でも君に好きが届くその瞬間まで

バンッ



「うぉっ!!」


「はぁっはぁっ」



本校舎の美術室


今日は部活は休みだから誰もいないと思ってたのに…


「羽華?」


「な、なんでっ?」


そこには、樹先輩がいたんだ