芽依ちゃんに至っては号泣だ(笑) 俺が偽物と疑っているのかほっぺやら髪の毛やらをやたらと触ってくるのも愛おしい。 あぁ、変わってないな… と思い芽依ちゃんを抱きしめる。 背は伸びたし体つきも大人っぽくなったけど今俺の腕の中で泣きじゃくっているのは紛れもなくあの頃の芽依ちゃん。 大好きな芽依ちゃんが今俺の腕の中ににいるんだ…