きっと、いつか青い春がやってくる。

確かに私の言ったことと先生の言ったことは矛盾してたし、


私の説明不足だったとは思う。でもそれと同時に


あー私っ嫌われ者だーって単純に思った。




そこからはもう堕ちるところまで堕ちきった。


中途半端に病むのが嫌だったため中二病っぽくしてみたり、余計嫌われることをしてみたり、リストカットをしてみたり、


まぁ自分を攻めることに中学生3年間は費やした。しかし、まだ問題はあった。沖縄に単身赴任中の父だ。

父は結果主義だ。学校の先生たちは努力の過程の方が大切って言うけど



うちは違う。


学校で1人になってもうどうでも良くなった私は勉強も一切やらなかった。

ハサミとかを見たらいつでも死ねるな、って安心してたから。今思えば甘えてたのかな、って思うけど


まぁ単純に言えば''家庭内暴力''がうちの問題に加わったということだ。

普段は父がいないから特にないけど、不定期に帰ってくる父は私を見る度にタバコわ私に押し当てた。

痛かったけど、同時に悲劇のヒロインを名乗れるほどに堕ちた自分に少し自信がもてたからだ。