次の日
私は今お世話になる家の前にいる。
ゴ、ゴウカスゴル…。
こんな家にお世話になるなんて!!
ピンポーン
「はーい」
可愛しい声が聞こえる。
「金澤 ももです!」
ガチャ
「いらっしゃい!貴方がももちゃんね!」
「はい! 金澤 ももです!
お世話になります!」
「きゃー!可愛い!
どうぞどうぞ!入ってー」
わぁ!綺麗…
ホテルみたい…
「あ、私は川原友美(ともみ)!宜しくね」
「はい!よろしくお願いします」
友美さんって言うんだァ。
可愛らしい名前。
「あそこに居るのは川原瞬。
確か同じ学校よね!」
ん?
川原瞬…。
川原瞬!?!?!?
あの生徒会長!?
「瞬ー!こっちにいらっしゃい」
「ん」
すると先輩はびっくりした顔をした
「あ…。あの時の…。」
「あらー?瞬、知り合い?」
「あ、ん…。」
「んばっかじゃ分からないわ!!」
「うるせえ」
「はー!?姉に向かって!!」
あわわわわ
喧嘩しちゃいそう…。
「ま、まぁ!知り合いなんですよ!」
「あらー?そうなの?
じゃあ、私出ていっても大丈夫ね!」
??
なんの事かわからなかったけど
とりあえず聞かない事にした。
「ここがももちゃんの部屋ねー」
「はーい!」
わぁ!
一人部屋とかこんな大きくなかったから嬉しい
「じゃあゆっくりしてねー!」
友美さんは出ていった。
友美さん優しい人だなー!
にしても…。
あの生徒会長と同じ家だなんて!
