やっべぇ、時間ねぇ
仕方ない走るか
職員室に着いた時に、一人の女のぶつかった。
「キャッ!!」
「うおっ!!」
「ご、ご、ごめんない!!!!」
するとその女が上を見上げた。
うわ、綺麗な顔してるな。
「こっちこそ…悪い。」
自分で言うのもあれだが、
俺の顔は整ってる。
だけどそれをいいと思ったことは無い。
女なんてどいつも同じだ。
甘やかさなかったら、
「好きなの?ほんとに?」と聞いてくる。
実際に出来た、元カノ達は
告られて断るのがめんどくさかったから
付き合ってただけだ。
1週間も続かなかったがな…。
その女は足早に走っていった。
✳瞬END✳
