✳瞬side✳
眠た……。
あぁ、今日入学式か……
俺か入学する訳でもないのに
なんで挨拶なんかしに行かなきゃならねぇんだ
めんどくせえ…。
俺の唯一の心許せる友達 風間 勝(かつ)
勝が近づいてきた。
「おはよ、瞬」
あぁ、挨拶するのもめんどくせぇ
けど返さないのも厄介だから返してあげるか…
「ん」
「なんだよ!!!んって!!!!」
「ん」
そう、風間 勝は、超絶チャラい。
週一で女が変わってる。
勝によると
「寄ってくるんだよね~♪」
だと。
でも、根っこは真面目。
それは知ってる。
だからこそ信用してるんだ。
「今日も元気ないねぇ。
新入生に 可愛い子いるかもよ?」
「うるせぇ…。
興味ねぇよそんなの…。」
はぁ、
朝からこいつのテンションについていけねぇ
なにか喋っているが、無視して職員室に向かう
「おーい!!!!!待てよー!!!」
無視
「あ、きみ可愛ーね!
カフェでも行かない???」
もう、ほっとこ。
はぁ……。
ため息をついて、職員室まで歩く。
眠た……。
あぁ、今日入学式か……
俺か入学する訳でもないのに
なんで挨拶なんかしに行かなきゃならねぇんだ
めんどくせえ…。
俺の唯一の心許せる友達 風間 勝(かつ)
勝が近づいてきた。
「おはよ、瞬」
あぁ、挨拶するのもめんどくせぇ
けど返さないのも厄介だから返してあげるか…
「ん」
「なんだよ!!!んって!!!!」
「ん」
そう、風間 勝は、超絶チャラい。
週一で女が変わってる。
勝によると
「寄ってくるんだよね~♪」
だと。
でも、根っこは真面目。
それは知ってる。
だからこそ信用してるんだ。
「今日も元気ないねぇ。
新入生に 可愛い子いるかもよ?」
「うるせぇ…。
興味ねぇよそんなの…。」
はぁ、
朝からこいつのテンションについていけねぇ
なにか喋っているが、無視して職員室に向かう
「おーい!!!!!待てよー!!!」
無視
「あ、きみ可愛ーね!
カフェでも行かない???」
もう、ほっとこ。
はぁ……。
ため息をついて、職員室まで歩く。
