鬼姫の永遠の孤独 壱

鈴『黒岩 港ってみなちゃんの事だったの!」

港「その声、鈴奈か!」

鈴『正解!久しぶり、みなちゃん!」

港「お前のその格好・・・」

光「すげぇーダサいよな~!笑笑」

そう、私の今の格好、すっごくダサいの!
黒髪でメトロポリタン目が見えないぐらい
のズラと青色のカラコンをつけているんだ!

黒岩 港は黒髪黒目の光と違って金髪に茶色の目をしてるんだ~
港も私の過去を知っている中の一人なの!
たしか、港も暴走族の副総長やってたって言ってたっけ?忘れちゃった!笑

港「って、そろそろ行かないと授業遅刻するからもうもう行くぞ!」

鈴『光ちゃん、また後でね!』

光「いつでも理事長室に遊びに来い!」

鈴『うん、わかった!』



「誰でもいいから鈴奈を闇から救い出してくれ!」


と光ちゃんが言っていたことを私は気づきもしなかった。