鬼姫の永遠の孤独 壱

港「(殺気)お前ら、黙れ!次、こいつに何か言ったらぶっ殺す!」

ク「ひぃ~」

ク「港のやろう、まだまだ現役の殺気じゃねぇか」

ク「やべぇー。目つけられるとめんどくせぇから、あの転校生とは関わらない方がいいな!」

えっ?こんぐらいの殺気でビビってるの?えっ?弱すぎ!笑えるんだけど!マスク着けててよかった!あっ!そうそう、私、ずっとマスク着けてるんだよね~!色々あってマスクなしじゃ外に出れないんだよね~。

鈴『みなちゃん、席どこ?』

ク「あいつ、正気か!港の野郎にみなちゃんって殺されるぞ!」

港「窓際の一番後ろだ!」