その日の夜もいつものようにくだらない内容や学校であったことを話して、あっという間に時間が過ぎた 「おやすみ!」 その日から頻繁に私たちは電話をするようになっていた 電話しながら寝落ちて朝おはようなんて笑いながら挨拶してから学校に行く 私はそんな生活に幸せを感じていた