眠れないまま次の日を迎え 重い足取りのまま大学へ向かう。 講義受けたくない。 「おはよう〜。」 「顔疲れてない? 大丈夫?」 「あ〜。レポートが辛くて! 先生も鬼だよね〜!」 嘘を塗り固めた言葉と表情でその場を乗り切る。 すると、 横の席にバックがバン!と置かれる。 振り向くと、、、。 「どうしてライン無視したの?」