腎臓内科で入院していたわたしは 精神科のカウンセリングを受けることになる。 コンコンと扉がなりカラカラと開いけたドアから精神科の女医さんが見える。 わたしを見るたび喋りかけずにその女医さんはこう言った。 「拒食症と鬱ですね。」 冷たい表情でこう言われた。 拒食症と鬱。 認めたくなかった。 わたしの顔には大勢の涙。