吐いて。食べて。吐いて。









新学期。







体重33キロ。





薬乱用でわたしはここまで痩せた。







ここまで来るともう、何が何か
分からなくなる。






30キロを切る。







そんなものが目標になっていた。







このころには、
スランプに陥っており
下剤、利尿剤をいくら飲んでも
水分制限をしても、痩せなくなっていた







痩せないということに毎日泣いていた。





大学も階段を上がるたびに息切れで
休まないと上がらないようになっていた。








今思うと異常なのかもしれない。









階段の区切りがつくたびに
体育座りで休憩。







周りがひそひそと通り過ぎていく。






それでもやめなかった








痩せることを