犬系男子と



『僕は、どんな君も大好きだし、コップが壊れてもまた買いに行けばいでしょ、
君に怪我がなければそれでいいんだよ
それにそんなに自信がもてないなら、今日は1日君の好きなところを言い続けるから、
一緒にゆっくりしよう』


そう言うと彼は私を優しく、抱きしめてくれた。