犬系男子と

そっと、ベットの上に私を降ろすと
一緒に横に寝はじめた。ただ、何も言わずに


「、、、ね、、怒ってないの?」


聞こえるか聞こえないかの声で尋ねる


『なにを?』


「お揃いの、カップ壊しちゃったから呆れられたのかと思って、、
こんなに鈍臭い彼女なんてい、
『それ以上言わないで』」


彼は私の言葉を遮った。


大きめのベットとはいえ180cmの彼と寝れば狭いもので、彼の顔がすぐそこにあり、
そこには曇りのない瞳で見つめられていた