ストーカーな先輩に私はときめく

部活から出ようとしたら、陽先輩は居なくなっていた。どこにいるんだろうと思って目でグラウンドに目をやるとそこには、肩に腕を乗せられて、顔を赤くしてる陽先輩を見かけた。

「…あそこに陽先輩、いるね」

「うん…」

私は今日は百合奈と帰った。