ストーカーな先輩に私はときめく

ーーガラッ

「弓道部ー!やってるか?」

「あっ!来たよ安代先生!サッカー部は?」

「サッカー部来たきた!」

「あ…れ、陽先輩は」

本当だ…。陽先輩いない。もしかしたらドアのところにとドアに目をやると

コソッと見てる陽先輩の姿があった。
…ふふっ、やっぱり。あそこにいる。私は面白くてクスクスと笑った。

周りの子になに笑ってるの?と言われ、私はいやなにもと言った。

色んな陽先輩を見かけるようになって、私の心が愛しく思えるようになってきた。