その時だった。背後から物凄い音がしてみんなが見ると、二度目の花火が夜空を照らした。 ーードーン!っと大きな音を立てた花火。 そしてアタシの心。 この時はホントに… 永遠に幸せを信じていた。 ずっとずっとずっと…信じていたかった。