「あ〜っよかった。『嫌』なんて言われたら薫に怒られるとこだったじゃんか。」
「准、お前も一回、怒られてみろ。そしたら俺の辛さがわかるから」
「何て!?」
「いえ、何でも。」
「それじゃ、そういうことで…」
「良かったね、未来」
「うん…」
「それじゃあ未来…今から着替えに行くよ!化粧だって涙でぐじゃぐじゃだし。ほら!急いで!」
アタシの目を下から覗き込みちょっと赤らんでた頬をつねった薫。
「俺も手伝おうか?」
「ば〜か!」
「准、お前も一回、怒られてみろ。そしたら俺の辛さがわかるから」
「何て!?」
「いえ、何でも。」
「それじゃ、そういうことで…」
「良かったね、未来」
「うん…」
「それじゃあ未来…今から着替えに行くよ!化粧だって涙でぐじゃぐじゃだし。ほら!急いで!」
アタシの目を下から覗き込みちょっと赤らんでた頬をつねった薫。
「俺も手伝おうか?」
「ば〜か!」



