「でもなんで?」
「この前、准が島に帰って来た日、秘密基地に行ってみたじゃん。」
「う…うん。」
「その時、准に頼まれたんだ。今日、ここで未来と結婚式を挙げたいからって。」
見上げた准も
ちょっと涙目になってた。
「そっ!それにここの王冠みたいなのは俺が作ったんだぜ」
と托が右手の人差し指で掻きながら自慢するとまた始まる二人の喧嘩。
「それは王冠じゃなくてティアラ!」
「それに言うに事欠いて嘘言うな!アンタが作ったのって先の飾りの部分をちょっとつけただけじゃない!嘘つき!」
准を見上げると、
准は少し照れながら
「そういうこと…」
「そらから未来、これ。」
「何?」
「開けてみろよ」
「うん」
「この前、准が島に帰って来た日、秘密基地に行ってみたじゃん。」
「う…うん。」
「その時、准に頼まれたんだ。今日、ここで未来と結婚式を挙げたいからって。」
見上げた准も
ちょっと涙目になってた。
「そっ!それにここの王冠みたいなのは俺が作ったんだぜ」
と托が右手の人差し指で掻きながら自慢するとまた始まる二人の喧嘩。
「それは王冠じゃなくてティアラ!」
「それに言うに事欠いて嘘言うな!アンタが作ったのって先の飾りの部分をちょっとつけただけじゃない!嘘つき!」
准を見上げると、
准は少し照れながら
「そういうこと…」
「そらから未来、これ。」
「何?」
「開けてみろよ」
「うん」



