「未来!こんなとこでどうしたの!?」
––––––それはアキ姉。
「アキ姉…アキ姉の足の下の紙袋…」
「紙袋?あ、これ?」
「はい。」
「ありがとう。」
「これ…もしかして彼氏にプレゼント?」
「うん…ごめんアキ姉、もう時間がないの。」
「どこに行くの?」
「広場のツリーのとこ。」
「じゃ、こっちおいで!近道があるから。」
アキ姉に手を引かれ、その近道を走る。手にはもう落とさないようにしっかりと紙袋を持ってーーーー。
ーー准…今すぐ行くから。
––––––それはアキ姉。
「アキ姉…アキ姉の足の下の紙袋…」
「紙袋?あ、これ?」
「はい。」
「ありがとう。」
「これ…もしかして彼氏にプレゼント?」
「うん…ごめんアキ姉、もう時間がないの。」
「どこに行くの?」
「広場のツリーのとこ。」
「じゃ、こっちおいで!近道があるから。」
アキ姉に手を引かれ、その近道を走る。手にはもう落とさないようにしっかりと紙袋を持ってーーーー。
ーー准…今すぐ行くから。



