「おい!薫!広場の方、行ってみようぜ!」
「だね。未来も行くよ!」
「う…ん」
二人に手を引かれ、ホテルの中の人混みをぬって走り、入口とは反対側の海に面してつくられている広場へ向かった。
広場に出ると、当然のようにここもカップル達でいっぱい。ツリーの前で記念写真を撮るカップル達でごった返していた。

「すげー!これが25mのツリーかよ!」
「どんだけ〜!なんでこんなに大きいの。」
「世界一なんだってよ。」

凄く…綺麗。

まるで…大粒の雪が空から
降ってるみたい。
「だね。未来も行くよ!」
「う…ん」
二人に手を引かれ、ホテルの中の人混みをぬって走り、入口とは反対側の海に面してつくられている広場へ向かった。
広場に出ると、当然のようにここもカップル達でいっぱい。ツリーの前で記念写真を撮るカップル達でごった返していた。

「すげー!これが25mのツリーかよ!」
「どんだけ〜!なんでこんなに大きいの。」
「世界一なんだってよ。」

凄く…綺麗。

まるで…大粒の雪が空から
降ってるみたい。



