いつもの調子で薫が托を叱ると托はいつになく強気に反論してきた。
「どこがだよ!」
「全部!」
「じゃあ聞くけど…あんたからアタシにキスしたことある?あんたから迫ってきたことある!?」
「…」
「昨日だってアタシが試しに、目…つぶったらモジモジしただけで結局何にもできなかったじゃない!」
「女心なんて何もわかってない男が偉そうなこと言うな!」
と無茶苦茶に、グーの音も出ないほどに言われた。
薫の完全KO勝ち。
「チクショー!見とけよ!今日は決めてやるから!」
「何か言った?」
「いえ…何でもないです」
一応着ていく服は決まると時間がまだあって…三人でトランプをして時間をつぶした。
するとその時、
托が変なことを呟いた。
「どこがだよ!」
「全部!」
「じゃあ聞くけど…あんたからアタシにキスしたことある?あんたから迫ってきたことある!?」
「…」
「昨日だってアタシが試しに、目…つぶったらモジモジしただけで結局何にもできなかったじゃない!」
「女心なんて何もわかってない男が偉そうなこと言うな!」
と無茶苦茶に、グーの音も出ないほどに言われた。
薫の完全KO勝ち。
「チクショー!見とけよ!今日は決めてやるから!」
「何か言った?」
「いえ…何でもないです」
一応着ていく服は決まると時間がまだあって…三人でトランプをして時間をつぶした。
するとその時、
托が変なことを呟いた。



