ミニーちゃんの耳のところの部分がの最後の1ピースは最後まで見つからなかった。
そして5時過ぎには夫婦岩の向こうに陽も沈み、この前遅くなって物凄くお母さんに叱られたから、少し早めに帰ることにした。
そしてバーガーショップの前でアタシを降ろすと准が、いつになく神妙そうな顔でボソッと呟いた。
「明日の朝一のフェリーでちょっと横浜に帰んないといけんくなった」
とーーーーーー。
クリスマスまではずっと
一緒にいれるって信じていた
アタシは急に不安に襲われた。
「なんで!?なんでよ!まだクリスマスじゃない!クリスマスまでは島にいるって」
「言ったよね!」
「もう…いい!!!准の嘘つき!」
叫んで帰ろうとしたアタシの手を
強く掴んで語気を強めた准。
そして5時過ぎには夫婦岩の向こうに陽も沈み、この前遅くなって物凄くお母さんに叱られたから、少し早めに帰ることにした。
そしてバーガーショップの前でアタシを降ろすと准が、いつになく神妙そうな顔でボソッと呟いた。
「明日の朝一のフェリーでちょっと横浜に帰んないといけんくなった」
とーーーーーー。
クリスマスまではずっと
一緒にいれるって信じていた
アタシは急に不安に襲われた。
「なんで!?なんでよ!まだクリスマスじゃない!クリスマスまでは島にいるって」
「言ったよね!」
「もう…いい!!!准の嘘つき!」
叫んで帰ろうとしたアタシの手を
強く掴んで語気を強めた准。



