重ね合わせた唇は震え
初めてのキスに緊張して
カチカチと二人とも音を立てたキス。
唇を離すと荒くなる息の音。
そしてアタシの太腿に触れた固いモノ。
「抱いてもいい?」
准の言葉にただ頷くだけのアタシ。
「電気消す?」
「明るくしてて…准が見えないと怖い。」
「分かった。」
寝かされた布団の上から見上げる准の顔。
そして天井の古い電灯が
二人の動きに合わせて少しずつ
揺れる大きさを増して行くのが見えた。
「准、好き?」
「当たり前じゃん。未来は?」
「当たり前じゃん。」
初めてのキスに緊張して
カチカチと二人とも音を立てたキス。
唇を離すと荒くなる息の音。
そしてアタシの太腿に触れた固いモノ。
「抱いてもいい?」
准の言葉にただ頷くだけのアタシ。
「電気消す?」
「明るくしてて…准が見えないと怖い。」
「分かった。」
寝かされた布団の上から見上げる准の顔。
そして天井の古い電灯が
二人の動きに合わせて少しずつ
揺れる大きさを増して行くのが見えた。
「准、好き?」
「当たり前じゃん。未来は?」
「当たり前じゃん。」



