「ワンコ先輩っ!」
「あっ、はい」
にゃんにゃんが急にオレの名前を呼んだ。
にゃんにゃん劇場の開幕か。
「わたしはワンコ先輩が出した答えに意義を唱えるつもりはないですけど、でも...でもやっぱり......やっぱりワンコ先輩とゆっち先輩は結ばれるべきだと思います!」
おいおい、それを言うか。
さすが、にゃんにゃん。
肝が据わっている。
そう言われた当の本人たちはというと、表情1つ変えずにゃんにゃんを見つめるばかりだが。
「仕方ないことですけど、でも、お2人から醸し出される雰囲気が私は好きでした!なんか...羨ましくて...。でも、わたしとひな先輩で軽く越えて行きますから!ね、ひな先輩っ!」
「えっ?あっ、はい!頑張りますっ!」
「がんばり、がんばり、がんばりま~す!ですのでご安心ください、ワンコ先輩」
あははは。
苦笑いしか出来ない。
1番まとまりのない話だが、ある意味、的は得てるか。
「今まで本当にお世話になりました。ありがとうございましたっ!」
「あっ、はい」
にゃんにゃんが急にオレの名前を呼んだ。
にゃんにゃん劇場の開幕か。
「わたしはワンコ先輩が出した答えに意義を唱えるつもりはないですけど、でも...でもやっぱり......やっぱりワンコ先輩とゆっち先輩は結ばれるべきだと思います!」
おいおい、それを言うか。
さすが、にゃんにゃん。
肝が据わっている。
そう言われた当の本人たちはというと、表情1つ変えずにゃんにゃんを見つめるばかりだが。
「仕方ないことですけど、でも、お2人から醸し出される雰囲気が私は好きでした!なんか...羨ましくて...。でも、わたしとひな先輩で軽く越えて行きますから!ね、ひな先輩っ!」
「えっ?あっ、はい!頑張りますっ!」
「がんばり、がんばり、がんばりま~す!ですのでご安心ください、ワンコ先輩」
あははは。
苦笑いしか出来ない。
1番まとまりのない話だが、ある意味、的は得てるか。
「今まで本当にお世話になりました。ありがとうございましたっ!」



