「ワンコ先輩っ!」
「うわっ!」
ぼーっとしていたら、にゃんにゃんが視界に入り込んだ。
「何ぼーっとしてるんですかぁ?らしくないですよぉ」
「ごめんごめん。えっと、今何の話してたっけ?」
「明日の最終打ち合わせですよぉ。
もぉ、お疲れなのは分かりますけど、しっかりしてくださいよぉ。
そぉじゃなくても、ゆっち先輩がいなくて不安で不安でしょうがないのにぃ」
「仁彩、それはないよ~。俺がいるじゃん!」
「ゆっち先輩の安定感アンド絶大な信頼に勝るものはありません!」
「ガ~ン!ひな先輩、めっちゃショック。ショック死しそう」
「もぉ!しっかりしてくださいっ!」
夫婦漫才を繰り広げているみたいだが、オレにはどうでも良い。
とにかくあの発言が気になって気になって今年最後の授業も身にならなかったのだから。
「うわっ!」
ぼーっとしていたら、にゃんにゃんが視界に入り込んだ。
「何ぼーっとしてるんですかぁ?らしくないですよぉ」
「ごめんごめん。えっと、今何の話してたっけ?」
「明日の最終打ち合わせですよぉ。
もぉ、お疲れなのは分かりますけど、しっかりしてくださいよぉ。
そぉじゃなくても、ゆっち先輩がいなくて不安で不安でしょうがないのにぃ」
「仁彩、それはないよ~。俺がいるじゃん!」
「ゆっち先輩の安定感アンド絶大な信頼に勝るものはありません!」
「ガ~ン!ひな先輩、めっちゃショック。ショック死しそう」
「もぉ!しっかりしてくださいっ!」
夫婦漫才を繰り広げているみたいだが、オレにはどうでも良い。
とにかくあの発言が気になって気になって今年最後の授業も身にならなかったのだから。



