「さっくん大丈夫?疲れてない?」

「まぁ、100走るくらいならなんとか。けど、今日は自転車では帰れないな。このままだとぶっ倒れる」

「じゃあ一緒に帰ろ。帰りちょっと寄り道していい?さっくんに選んでほしいのあるんだ」

「うん、いいよ」

「やったぁ!これでリレーもがんばれるよ!じゃあわたし行ってくるね~」

「うん」