「ワンコ、正解はここっすよ」
「ん?......あ」
アクセサリーショップ、ここにあったのか...。
しかもカップルが3組もいる。
それとプレゼントを探しているような大学生くらいの女性に自分用にと髪飾りを探している女性もいる。
あー、完全に見落としてた...。
2階の角のわりと小さいスペースだから良く見なければ気づけなかったってことか。
「ワンコ、サイズも聞かずに飛び出して行ったんで後から着いて来てしまったんす。
そうしたら案の定うろついていて、いつの間にか見失っていたんでスマホを鳴らしたんすけど気づいてもらえなかったんす。
で、やむを得ずアナウンスに頼りました。でも見つかって良かったっす」
「マジか。悪かった...」
スマホを確認したが、やはり何度も久遠から電話が来ていた。
「まぁ、ひとまずそれは置いといて指輪探ししましょー。あ、でも、ワンコは今日バイトっしたよね?なら、私が探しておきますんで、ワンコは行って下さい」
「いや、でも......」
「大丈夫っすから。ほら、早く」
「ん?......あ」
アクセサリーショップ、ここにあったのか...。
しかもカップルが3組もいる。
それとプレゼントを探しているような大学生くらいの女性に自分用にと髪飾りを探している女性もいる。
あー、完全に見落としてた...。
2階の角のわりと小さいスペースだから良く見なければ気づけなかったってことか。
「ワンコ、サイズも聞かずに飛び出して行ったんで後から着いて来てしまったんす。
そうしたら案の定うろついていて、いつの間にか見失っていたんでスマホを鳴らしたんすけど気づいてもらえなかったんす。
で、やむを得ずアナウンスに頼りました。でも見つかって良かったっす」
「マジか。悪かった...」
スマホを確認したが、やはり何度も久遠から電話が来ていた。
「まぁ、ひとまずそれは置いといて指輪探ししましょー。あ、でも、ワンコは今日バイトっしたよね?なら、私が探しておきますんで、ワンコは行って下さい」
「いや、でも......」
「大丈夫っすから。ほら、早く」



