「…愛、あれ…」 ………??? あ…、隆司…さん…? 1年以上前に別れた3つ上のあたしの元カレだ。 隣は彼女かな? 仲よさ気に歩いてる。 「…あいつっ!!」 あ…亮太は、あたしの彼氏だと思ってるんだった。 チョコレートのアイスが地面に落ちる。 今にも、隆司さんに向かって行きそうだ。 「り、亮太っ!!」 慌てて止める。