買い忘れがないか、ふたりでリストを確認して、次に親しい友人たちへのお返しを選びに行く。
美香はなにがいいかな。喜んでもらえるものがいいよね。
「弦さん、一緒に選んでもらってもいいですか?」
「もちろん」
弦さんもどれがいいか私に相談したりして、それぞれ購入して宅配の手配をし終えた頃には、お昼を過ぎていた。
「だいぶ時間がかかったな。せっかくだし、なにか食べていこうか」
「でも叶夢は大丈夫でしょうか?」
お義母さんたちにもお昼過ぎには帰ると伝えてきたのに。
心配で聞くと、弦さんは「心配ない」と言う。
「実は母さんに言われたんだ。たまにはふたりでゆっくり過ごしてこいって。夜まで叶夢を見ててくれるって言うから、少しゆっくりしてこよう」
いいのかな? お義母さんたちに甘えちゃっても。母乳は絞ってきたし、ミルクも渡してきたけれど、大丈夫かな? 迷惑じゃない?
不安になっていると、弦さんは私の手を握った。
美香はなにがいいかな。喜んでもらえるものがいいよね。
「弦さん、一緒に選んでもらってもいいですか?」
「もちろん」
弦さんもどれがいいか私に相談したりして、それぞれ購入して宅配の手配をし終えた頃には、お昼を過ぎていた。
「だいぶ時間がかかったな。せっかくだし、なにか食べていこうか」
「でも叶夢は大丈夫でしょうか?」
お義母さんたちにもお昼過ぎには帰ると伝えてきたのに。
心配で聞くと、弦さんは「心配ない」と言う。
「実は母さんに言われたんだ。たまにはふたりでゆっくり過ごしてこいって。夜まで叶夢を見ててくれるって言うから、少しゆっくりしてこよう」
いいのかな? お義母さんたちに甘えちゃっても。母乳は絞ってきたし、ミルクも渡してきたけれど、大丈夫かな? 迷惑じゃない?
不安になっていると、弦さんは私の手を握った。



