カワイイカワイイ王子様

「千冬先輩…俺と手を繋ぎません?」

「えっ…いいよ?」

「俺が千冬先輩を守りますから…///」

「ありがとう///…椋くん」

-------❁ ❁ ❁-------

「千冬先輩!見てください!でかいCherryKittyちゃんがありますよ!」

「本当だね!カワイイー!」

私と椋くんはでかいデパートの中にあるゲームセンターに寄った。

「俺が取りますね!」

「いいの??」

「いいですよ」

椋くんは早速とそのクレーンゲームに手をつけた。

「椋くん…取れた?」

「〜ん、クソッ!もう1回!」

「ふふっ、椋くんありがとね」

椋くんは3度目で取ることができた。

「ありがとう!椋くん!うれしい!」

「へへっ、千冬先輩が欲しいものなら俺は何個でも取ります!」

「うれしい!」