あなたと私の表と裏

~2限目~

結依「じゃあ冬弥頑張ってね~」
由紀「行ってきま~す!」
冬弥「え、どこに...?」

フッ

冬弥「え?結依?由紀?え?」
結依「(あはは冬弥頭に『?』増やしまくっ
てるー、ハハッ)」
由紀「(ジーーッ)」
結依「由紀、早く行こうよ、」(コソッ)
由紀「う、うん、」

あれ由紀顔赤い、熱かな、?
え!あれってもしかして、、!?

由紀「あ、今日はどこいくんだっけ?」
結依「屋上~。あ、咲桜さん忘れた!!」
由紀「それは忘れてもいいから。」
結依「あ"ぁ"~、私の咲桜さん~!、、。」
由紀「結依のじゃないし、早く屋上行くよ」
結依「う"ぁ~!」

~屋上~

結依「ああ~。あったかーい。さすがは春、
   今年も丁度良い暖かさ。」
由紀「そーだねぇ。」
結依「あ、ねぇ由紀ってさ、冬弥のこと好き
   でしょ?」
由紀「.......え"!!な、なななんで!?!?」
結依「なんとなく?そうかなーって、?」
由紀「あ、えっと!冬弥君はまだ会った
   ばかりだし、いや、でも好きじゃない
   言ったら嘘になるかな?じゃあ好き?
   、、、えぇーーー!!でも、」ゴニョゴニョ

早口で何か言ってるけど最後聞こえない

結依「え!やっぱり!?好き!?冬弥のこと」
由紀「ん、ぅーーーーーん、た、多分。?」
結依「じゃあ由紀、初恋だね!それもなんと
   一目惚れ!!!加えて私の従兄弟!!これは
   なんと贅沢な主食!」
由紀「ぉ、おいしくない!てゆうか見世物
   じゃないし!!」
結依「ごめんごめん、まあ、そうとなれば
結依は応援するよ!」
由紀「へ?..あ、ありがとぅ、!」
結依「由紀が照れてる!レア!可愛い!」
由紀「テンション高いのやめてって!」
結依「冬弥羨ましいな~、こんな可愛い由紀
   に好かれるなんて~」
由紀「自分より可愛い人に言われると嬉しい
   けどなんか敗北感がある、」
結依「えー?うれしー!由紀大好きー!
   冬弥羨ましいぃー!」

由紀に好きな人が出来たのは初めて。
つまり由紀にとって冬弥は初恋の相手。
これはなんとしてもくっつけなくては!
二人の幼馴染みとして応援する価値は十分
にある!腐女子としてはcp(カップリング)は最高のおかず!みんな!ご飯を片手にご覧あれ!